こどもヨガができること、目指すこと、導入メリット

★こどもヨガができること、目指すこと

現代の子どもたちには、3つの「ま」が不足しています。
それは、「時間」「空間」「仲間」。

歩きたくても、すぐにベビーカーに入れられる。(時間)
家は狭いし、公園はサッカー、ボールあそび禁止。(空間)
僕は鬼ごっこをしたいけど、友達はゲームがしたい。(仲間)

そして幼児でさえ、すぐに「疲れた」といいます。

環境の変化により、子どもの遊びが変化しています。
今の子どもたちは20年前と比べて、発達が半年遅れているという調査結果が出ています。
気になるお子さん、発達障がいのお子さんも増えています。
身体機能、情緒、感覚、社会性など、子どもたちが生きる力の基礎は、
今や意識して大人がサポートしないと身につかない時代になってきました。

子ども一人ひとりの個性を受け入れ伸ばす。

「こどもヨガ」は、子どもたちがよりよき大人になることを目指します。

★こどもヨガの導入メリット

脳・身体・心理・発達・社会性の5つの視点と、8歳までに身につけるべき
基本の動き、リラックスをする力をヨガポーズを使って楽しく身につけていきます。

今、保育・教育・家庭で困っていることは

(1)「運動能力の低下」ー縄跳びができない、鉄棒が苦手、姿勢が悪い、学校が嫌い
(2)「集中力がない」ーすぐ飽きてしまう、ちらかしっぱなし、遊びっぱなし、眠りの質の低下
(3)「情緒の不安定さ」ーリラックスすることができない。不安定さが喧嘩のもとに

問題は運動面だけにとどまらず、運動や勉強に取り組める基礎が身についていないまま大きくなっています。

また自己肯定感の育ちも近年注目されています。
「~やりなさい」と言われ続けて育った子は、指示がないと動けません。
自分で遊びを企画し成長してこなければ、達成感を味わうことができません。
自己肯定感は、成長の基礎となる原動力。これを育てるためには心理学的な指導が欠かせません。
私たちは、身につくためには、自分から「やりたい」と感じる心のサイクルを創造します。
「こうやったらできるかも!」と考えてチャレンジした成功体験が、次の「やりたい」に
つながります。

こうした心理学的なアプローチを軸に、こどもヨガ指導者は、年齢に応じた発達のようすを
身体機能・心理・発達の角度から理解し、指導できなければなりません。

そして集団生活の中には、
健常児、発達障がいかもしれないちょっと気になるお子さんもいます。
ハピコミこどもヨガはすべての子どもたちが楽しく参加できることを想定して作っています。

体育を超えた体の育成と心の育成を融合して作られた
ハピコミこどもヨガは、保育、教育の分野で導入されています

導入することにより、こどもへのメリットは

( 1)心理学がベースになっていることにより、気力の熟成が期待できる
2)運動基礎力の向上が期待できる
3)リラクゼーションを身に身に着けることにより、子どもの生活の質が上がる


大人・指導者にとってのメリットは
( 1)集中力が高まることにより、ほかの授業や活動の成果を高めることが期待できる
2)子どもの自信が高まり、教育の幅が広げられる
3)リラックスにより、集団生活での安全が図られる、指導しやすくなる


が考えられます。
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