私たち、受講しました

自分が好きなヨガを子どもたちに教えたい、自分の子どものために私が学んでサポートしたい、保育士としてすべての子どもの運動能力や発達支援をしていきたい。
受講の理由や指導を受けた子どもたちの変化について受講生たちにお話をきいてみました。

   

自分の子の姿勢と体を強くしてあげたい
広島講座・酒井さん

受講をしてみて、NLPや感覚統合など今まで知らなかったことをたくさん学ぶことができました。
その半面、力量不足にも気づき、まだまだ実践が必要です。
初めは自分の子どもの為に・・・と思って受講しましたが、回数を重ねるごとに自分の子ども以外にも何かしたいという気持ちになりました。
子どもたちを取り巻く環境の変化により、体を動かせていない子やお腹の力が弱い子が多くなっているようなので、その子どもたちの力になれるのであれば、私も楽しくこどもヨガと関わっていきたいと思っています。

   

保育士として年々増える気になる子をサポートしていきたい
京都講座・篠本さん

保育士として20年以上現場で子どもたちを関わる中で、運動面や情緒面で気になる子どもが増えているのが気になっていました。
その中で「感覚統合」という言葉が気になり受講しました。
子どもたちが主体的に関わるような声掛けを指導者として行うこと、その具体的な言葉の選び方が身に付いたのが、受講してみて一番の大きな収穫です。
子どもの発達をとらえて指導していくには必ず心理面がついてくるので、この講座で学んだNLP心理学に加え、これからさらに心理学の勉強をしたいと思っています。
職場が保育園なので、発達障がいの子や診断名がつかないグレーゾーンの子と日々関わっていますが、今回この分野について詳しい説明があり、とても勉強になりました。

   

一生話せないと言われていた我が子がしゃべった
京都講座・Hさん

初めての子どもが2歳すぎで、広汎性発達障害と診断されました。
このとき発語もまだありませんでした。
そこで、我が子の可能性を広げたあげたいと考え語りかけや、毎日20回以上の絵本の読み聞かせ、カード遊びやマッサージなど、発達にいいと聞いたことはどんどん試しました。

また、いろんな病院に行きましたが「一生発語は無理」と言われたこともあり、療育で言語訓練と感覚統合を月2回ずつ受けていましたが、それでも言葉は発しませんでした。

こだわりが強く、筋力も弱い。目を合わせず、人と関わろうとしない。
いつも隣にいるのに我が子が何を考えているかもわかってやれず、母親失格だと自分を責めたこともありました。

このまま大人になって私がいなくなったら、この子はどうやって生きていけるんだろうと思うと、不安で涙があふれました。

そんな我が子に少しでも良いことはないかという思いとヨガの仕事にプラスになると思い、「こどもヨガ」を受講しました。

受講中は、模擬指導の宿題を我が子を相手に行いました。
初日、こだわりが強い我が子は、「はじめるよ」といっても大好きな絵本から目を離しません。
目の前にいてくれたのはたった2分。
それがこどもヨガの心理学をベースにした指導法を意識して先生役を続けたところ、集中時間が4分になり、5分になり、ロールプレイの課題を提出する頃には20分集中して行うことができるようになりました。


そして受講一カ月後。一生話せないといわれていた我が子が初めて「おかーさん」と話してくれ、家族全員が飛びあがるほど感動しました。
それから、あふれるように言葉を話し、言葉をつむぎ、笑顔も増え一年前では想像できないほどコミュニケーションが豊かになりました。
(画像:子どもがなぞった文字と絵)

こどもヨガを通して我が子は人と関わることの楽しさを学んだのだと思います。
今まで積み重ねてきたものがこどもヨガに出会って開花されたような気がします。

そして私は指導法だけでなく、あきらめなければ必ず道は開けるということを学びました。

本当にありがとうございました。

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