子ども、先生、保護者が変わる!保育園、幼稚園向け研修

保育士、幼稚園教諭の先生は「子どもが好き」「子どものために役に立ちたい」と思って、お仕事を頑張っていらっしゃると思います。
先生がお感じになっているように、子どもたちの置かれた環境や親の子育ての意識は、年々変化しています。
例えば、子どもたちの様子で、こんなことはありませんか?

・落ち着きがない
・目が合いにくい
・発達面で気になる
・子どもらしさがない

また、親と保育士、幼稚園教諭の先生との関係で、こんなことはありませんか?

・子どものためにと思って伝えても、逆切れされる
・親が夜更かしをさせ、朝は眠そうな状態で子どもを連れてくる
・お弁当の日は、主食だけ
・話がかみ合わない

実は、私たちのおやこヨガ、こどもヨガインストラクター養成講座受講生の多くが現役または退職された保育士・幼稚園・学校教諭の方々です。
特にこどもヨガは、現職の保育士が受講生の5割以上を占めています。
受講者でもある先生方は、講座で学ぶような知識や手法を同僚や上司にも伝えてほしい、研修としてうちの園でやってほしいとおっしゃいます。
その理由は、受講を通じて得た知識を実践することで「保護者との関係が円滑になった」「気になる子どもの様子が変わってきた」「子どもたちが積極的に取り組むようになった」変化が表れてきたからです。
園全体で行ったら、もっともっと子どもの可能性が広がります。

子どもの心身の発達面から考えると、8歳がひとつの山場であることを先生方はご存じですか。
0~6歳まで過ごす保育園での先生方の関わりで、子どもの一生が変わります。

そこで、私たちは、他の研修会社と異なる私たちの専門性「コーチングNLP」と「発達がい児や特別支援教育経験」を活かし、以下3つの軸でオリジナル研修を行っています。

1.保育、幼児教育技術のスキルアップ研修
2.対保護者へのコミュニケーション研修
3.先生方のチーム力アップ研修



 保育、幼児教育技術のスキルアップ研修

研修プログラム例(1)
すべての子どもに伝わるコミュニケーション研修(2~3時間)

年齢や国籍を問わず、すべての子どもに伝わる心理学的なコミュニケーション手法があります。
それがコーチングNLPです。
当研修を受けて実践できるようになると、しっかりとした信頼関係が築けます。
また自分から主体的に考え、行動できる子どもたちに育ちます。

1.コミュニケーションの定義を学ぶ
2.子どもと信頼のかけ橋をつなぐ手法とは
3.子どもが「受けとめてもらった」と感じるための保育士・幼稚園教諭の3つのサインの出し方
講義
4.実践練習
子ども役、先生役となって現場でよくあるシーンについてロールプレイングを行う
実践

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研修プログラム例(2)
グレーゾーンや発達障がい児を伸ばす保育基礎研修(2~3時間)

新聞報道では小学校で6%~20%いるといわれる発達障がい児。
その特性は4歳前後になると現れるものが少なくありません。
また特性は必ず顕著に表れるのではなくある特定の行動や言動だけに表れることもあります。
この研修では主な発達障がいの特性と対応を知り、子どもを受け入れながら可能性を伸ばしていくコミュニケーションの方法を実践形式で学びます。

1.グレーゾーン、発達障がいとは
 グレーゾーン、発達障がいの定義について
 グレーゾーン、発達障がいの特性を知る
 特性ごとの基本的な対応を知る
講義
2.実践練習 実践

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研修プログラム例(3)
健常児とグレーゾーンや発達障がい児とをともに伸ばす運動支援研修(半日)

学童中期までに獲得すべき基本的な80の動きをご存じですか。
体を使った遊びが減っている現在、子どもたちは20年前の子どもたちと比べ運動発達面が半年遅れているという研究報告があります。
発達の遅れの原因のひとつは「感覚が統合されていないこと」。
そこでわたしたちは「感覚統合運動」としてこどもヨガを行っています。
この研修では、園で行っている活動に「感覚統合視点」を取り入れて指導する方法を身につけます。

1.感覚統合の概念を知る
 動きの獲得スケジュール
 動きの獲得と日常生活でのぎこちなさの関係
講義
2.園で行う活動と感覚統合指導の接点を見つける
3.感覚統合指導の実践
実践

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 対保護者へのコミュニケーション研修

研修プログラム例(1)
毎日の降園時や保護者会で保護者が積極的に関わるコミュニケーション研修(3時間)

今日のお子さんの様子や家庭で意識してもらいたいことを保護者に伝えて一緒に子どもを支えていきたいと考える先生方。
しかし保護者の意識によっては、保育士や教諭と会うのを避けたり、最初から敵対的な態度で接する保護者も増えています。
関わりを避けている親の原因を探る方法を学び、保護者をタイプ別に分けて円滑なコミュニケーションが図れる心理学手法を学びます。

1.保護者がスタッフと関わることを避ける理由とは
2.日常の保護者との関わりから、保護者をタイプ別に分ける
3.心理学的、タイプ別コミュニケーションの取り方
講義
4.保護者役と先生役に分かれての実践練習 実践

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 先生方のチーム力アップ研修

研修プログラム例(1)
チームビルディング研修(3時間)

日々の子どもとの関わりで追われ、やりがいや自分の進む道を見失い離職する保育士・幼稚園教諭が増えています。
この研修では、園の保育方針を参加者で確認し、マッピング手法を使って各自のありたい姿と年間目標を立ててスタッフ全員で共有します。

1.園の保育方針の確認。年間の保育方針の確認
2.マッピング手法を使って、ありたい姿を図にする
3.各自のありたい姿と行動目標を発表する
講義
ワーク

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このほか、保育技術向上のための研修やパソコン操作(お便り作成やホームページ更新など)や事務仕事を効率化するための指導などご要望に応じて研修や指導を行っています。お気軽にご相談ください。

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